【ガンプラ】『ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム』のまとめ。商品内容やストライクの設定についても軽く触れていきます。

『ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム』のプラモデルについてです。

”『ガンプラ』を「初めて触れる人」「久しぶりに組む人」「こよなく愛する人」に向けた『ENTRY GRADEエントリーグレード』シリーズ。”

「BANDAI SPIRITS」より商品展開されている『ENTRY GRADEエントリーグレード』シリーズ。その中の1つ『ストライクガンダム』を見ていきます。

『ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム』



ENTRY GRADEエントリーグレードとは

ENTRY GRADEエントリーグレードとはパズル感覚で誰でも簡単に作れるプラモデルシリーズ。
・少ないパーツ数。
・ニッパー等の道具無しでランナーからパーツが取れる。
・簡単にはめ込みして組み立て。
このように、はじめての人や久しぶりな人にも安心して組み立てることが出来るプラモデルです。

また、ENTRY GRADEエントリーグレードにも種類があります。
ENTRY GRADEエントリーグレード3Age+』
・”仮面ライダー”や”ドラえもん”といったものがあり、パーツ数も約30までとなっています。
ENTRY GRADEエントリーグレード6Age+』
・”江戸川コナン”や”孫悟空”といったものがあり、パーツ数も約40までとなっています。
ENTRY GRADEエントリーグレード
・主に”ガンダム”となっていて、パーツ数は70以上となっています。
☆Ageとなっている方は、パーツもかなり少なくより簡単に組むことができます。ただ可動範囲が、ほぼありません。
☆ガンダム等の『ENTRY GRADEエントリーグレード』は、パーツが多くなっているので、可動出来てポーズを取らせることができます。

『ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム』詳細



○“次世代のファーストガンプラ”第二弾に『ストライクガンダム』が登場!
・第一弾『RX-78-2 ガンダム』に続くガンプラですね。

○簡単組み立てでも、色分けやポーズが出できる。
・大胆かつ秀逸なパーツ分割。組み立てるだけで色分けを再現。塗装はもちろんシール貼りも不要。
・部位ごとにパーツがまとまっていて、わかりやすいランナー配置。ニッパーを使わず手でパチパチと簡単に外せるタッチゲート仕様。
・胴体をはじめ、脚部、腕部の可動箇所は大きな可動範囲を確保。大胆なアクションポーズに対応可能。
・カメラアイの黒い輪郭は、パーツ同士のクリアランスにできる影で表現。

○他『ストライクガンダム』の換装パーツを装備できる。
・HG辺りの『エール・ストライクガンダム』の『エール・ストライカー』等のストライカーパックを装着できる。

○構造自体は同様であるけど、付属品やカラーが違うものがあります。
・『ライトパッケージVer.』『通常版』『ソリッドクリア』『(ルージュ)ライトパッケージVer』の4種類です。

『ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム(ライトパッケージVer.)』

発売日 2021年12月17日
価格 550円(税込み)
対象年齢 8才以上
付属品 アーマーシュナイダー×2

○ライトパッケージとあるように、いつもの箱ではなくPP袋に梱包された商品。値段も他と比べても低め。
○通常の箱に入ったものとの違いは『付属品』。『ライトパッケージVer.』では『アーマーシュナイダーが2個』に対して、『箱の通常版』は『ビームライフルとシールド』が付属されています。

『ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム』

発売日 2022年01月15日
価格 770円(税込み)
対象年齢 8才以上

付属品 ビームライフル×1
シールド×1

○『ライトパッケージVer.』の約一ヶ月後から販売されています。こちらは他の『ガンプラ』シリーズのように箱に梱包された商品です。
○『付属品』は『ビームライフル』『シールド』になっています。
※『ライトパッケージVer.』の『アーマーシュナイダー』は、こちらでは付属されていません。

○また、店頭で主に見かけることがきるのは主にこの商品です。今私の手元にもこれが1つあります。

『一番くじ機動戦士ガンダム ガンプラ2021 D賞 ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム ソリッドクリア』

発売日 2021年09月25日
価格 1回790円(税込み)
付属品 アーマーシュナイダー×2

○『ソリッドクリア』は『1番くじ 機動戦士ガンダム ガンダム2021』のD賞の景品で登場したものです。この時のF賞以上の『ガンプラ』は全て『ソリッドクリア仕様』となっているのが特徴的な1番くじです。他の賞には『メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム』や『MASTER GRADE 1/100 フリーダムガンダム』等がありました。
○『ライトパッケージVer』がそのまま透明感のある『ソリッドクリア』仕様となっています。

『ガンプラ入りラウンドBOX ENTRY GRADE 1/144 ストライクルージュ(ライトパッケージVer.)』

発売日 2021年10月中旬
価格 1650円(税込み)
セット内容 ENTRY GRADE 1/144 ストライクルージュ(ライトパッケージVer.)×1
ガンダムSEED コーンポタージュスナック(20g)×2

○円筒型のフタ付きボックスに、『ガンプラ』と『お菓子』がセットになった商品で、この『ガンプラ』が『ストライクルージュ』となっています。
○『ストライクルージュ』ということで、機体色が赤系統に変更されたストライクです。(型番とかは違うから、実際は別機体だけど)
○こちらも色以外はアーマーシュナイダーが付属された『ライトパッケージVer.』と同じになっています。



『ストライクガンダム』について

・『ストライクガンダム』の設定についても軽く触れていきます。

初登場昨品 機動戦士ガンダムSEED
型式番号 GAT-X105
全高 17.72m
重量 64.80t
装甲材質 フェイズシフト装甲
動力源 バッテリー
搭乗者 キラ・ヤマト
ムウ・ラ・フラガ

・『ストライクガンダム』は2002年より放映された『機動戦士ガンダムSEED』に登場する機体。
・地球連合加盟国の1つである『大西洋連邦』がオーブ連合首長国公営企業『モルゲンレーテ社』の技術協力を受け、オーブの資源コロニー「ヘリオポリス」で極秘開発された5機の試作型MSの1機。
・この試作型MSは『GAT-Xシリーズ』といい、5機は『GAT-X102デュエル』『GAT-X103バスター』『GAT-X207ブリッツ』『GAT-X303イージス』『GAT-X105ストライク』となる。
・本機の呼称は『ストライク』であり、OS起動時にコクピット内ディスプレイに表示される「General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver Synthesis System」の頭文字をとり『GUMDAM(ガンダム)』と呼ばれる。

・『GAT-Xシリーズ』の去通の特徴として、『フェイズシフト装甲』が用いられている。この装甲は一定電圧の電流を流すことで、相転移する特殊金属で出来ていて『相転移装甲』とも呼ばれ、物理的な衝撃を受ける時にエネルギー消費することで無効化する効果がある。
・また、この装甲金属は相転移により装甲面の分子配列が変わり、色も変化する性質がある。『GAT-X』シリーズの元の機体色は全機ともグレーであるが、この装甲特性により通電時に色がそれぞれの機体色に変わる。
・これによりSEED劇中前半の装備の主流である実弾や実剣による攻撃対して、堅牢な防御性能を発揮する。また、熱耐性も上昇し大気圏突入にも耐えることができる。
・ただし、『SEED』のMSは前半から中盤にかけては『バッテリー』を使用していることもあり、『フェイズシフト装甲』は被弾時に“エネルギー”を一定量を消費してしまい、これが多発すると”エネルギー切れ”が発生して『フェイズシフトダウン』となる。こうなってしまうと『フェイズシフト装甲』の特製も失われしまい、耐久値が急低下してしまう。

・『ストライクガンダム』の特徴的なものとしては『ストライカーパック』。オーソドックスな『ストライク』は、『ストライカーパック』を戦況に応じ換装し使い分けて対応を可能とすることで、他の『GAT-Xシリーズ』と同等の性能となる。
・この『ストライカーパック』は『エールストライカー』『ソードストライカー』『ランチャーストライカー』の3種が劇中で使用された。
・『エールストライカー』は大型スラスターにより機動性が高い、高機動装備である。追加武装は『ビームライフル』『ビームサーベル』『シールド』。
・『ソードストライカー』は大剣とアンカー付の小型シールドを装備した、近接戦闘装備である。追加武装は『対艦刀 シュベルトゲベール』『ビームブーメラン マイダスメッサー』『ロケットアンカー/パンツァーアイゼン』。
・『ランチャーストライカー』は大型ビーム砲を装備した遠距離砲撃装備である。追加武装は『超高インパルス砲 アグニ』『コンボウェポンポッド』。
・また『ストライカーパック』には予備電源を兼ねた『バッテリー』を搭載しているので、『フェイズシフトダウン』をしていても換装することでエネルギーを回復して再度戦線に復帰することができる。

・劇中での活躍として、オーブの『ヘリオポリス』にて『ザフトによるガンダム奪取作戦』中に偶然居合わせてしまったコーディネイター『キラ・ヤマト』が連邦士官『マリュー・ラミアス』と共に乗り込むところから始まる。
・迫り来るザフトMS『ジン』に対して、その場でOSを書き換え『ストライク』で撃墜することに成功する。しかしOSを書き換えたことで『キラ』にしか操縦できないものとなってしまった。
・その後はザフトに奪取された残りの『GAT-Xシリーズ』を駆るクルーゼ隊の猛攻を『ストライク』で退けながら、地球へと降下していくことになる。
・地球降下直後は『砂漠の虎 アンドリュー・バルトフェルド』との戦闘、紅海横断を越え、オーブに『アークエンジェル』と共に匿われる。
・オーブより出航後に、『GAT-Xシリーズ』との戦闘となり、その内の一機『ブリッツ』を撃破することなる。そのまま『アスラン・ザラ』の『イージス』との死闘を繰り広げ、最後は『イージス』に組み付かれ自爆され、『ストライク』は大破し『キラ』も一時的に行方不明となる。
・実際はジャンク屋の『ロウ・ギュール』に救出されていて、『キラ』はこのあとプラントの『ラクス』の元で、新たな剣『フリーダム』を授かることになる。『ストライク』はオーブに回収され、機体の修復、OSのナチュラル用の変更を行い、オーブに寄航した『アークエンジェル』に搭載された。
・改修後の『ストライク』は、『ムウ・ラ・フラガ』の機体となり、三隻同盟の陣営として活躍していく。
・最後のジェネシス攻防戦では、『ドミニオン』から放たれた「ローエングリン」から、シールドと『ストライク』を盾として『アークエンジェル』を護り、機体は失われ『ムウ』も行方不明となった。

まとめ

ENTRY GRADE ストライクガンダムについてでした。

個人的に最近プラモに熱が入って、色々買っています。
とりあえず、この『ENTRY GRADE ストライクガンダム』を組んで慣らしていこうと思います。

次は、これを組んだレビューとかしていく予定です。


 


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