【ガンプラ】『HGジークルーネ』の組み立てレビューや機体情報まとめです。〈HG 1/144 SIGRÚN〉(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズG)

ガンプラ『HGジークルーネ』の組み立てレビューや機体情報まとめです。

ガンプラのHGシリーズに『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズGMOBILE SUIT GUNDAM IRON-BLOODED ORPHANS G』より『ジークルーネ』が登場しました。
今回は『ジークルーネ』を購入して組み立てたので、そのレビューをしていきます。

ガンプラ「HG ジークルーネ」〈HG 1/144 SIGRÚN〉

『ジークルーネ』について

『ジークルーネ』は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズGMOBILE SUIT GUNDAM IRON-BLOODED ORPHANS G』の”アプリゲーム”で登場するゲームオリジナル機体です。
本編の300年前に終結した【厄災戦】時に開発された機体で、高出力と高機動をコンセプトに設計された【ヴァルキュリア・フレーム】の1体。
そのフォルムは中世の騎士がモチーフとなっており、【厄災戦】の勝利を願う象徴として開発されたのが『ジークルーネ』です。

その【厄災戦】では【ガンダム・フレーム】のモビルスーツが注目されていたため、本機を含めた【ヴァルキュリア・フレーム】は交戦記録も乏しく結果も限られたものが残っているのみとなっています。
また、【ヴァルキュリア・フレーム】自体の生産数も非常に少なく、その存在を知る人間も限られたものとなっています。

しかし【厄災戦】後には【ヴァルキュリア・フレーム】が再評価され、「ギャラルホルン」のモビルスーツ設計開発へ受け継がれていくことになります。

機体名の由来

【ガンダム・フレーム】のモビルスーツには「ソロモン72柱」から名称の由来がされているように、【ヴァルキュリア・フレーム】にも名称にも元となったものがあります。
この【ヴァルキュリア・フレーム】は「北欧神話」における「ヴァルキリー(ヴァルキュリヤ)」からとなっています。
今回の『ジークルーネ』では”SIGRÚN”となっていることから、そのまま「シグルーン」が名前の由来となっています。

機体情報

機体名 ジークルーネ
型式番号 V07-0126
全高 18.4m
本体重量 29.5t
フレーム ヴァルキュリア・フレーム
武装 ・ヴァルキュリアレイピア
・ヴァルキュリアラウンドシールド
・スラスターユニット

武装

ヴァルキュリアレイピア

『ジークルーネ』専用の主力となる近接武装。
刀身が希少金属で製作されており、ナノラミネートアーマーを貫く貫通力に特化しています。
また刀身部は高速回転をすることで、更なる貫通力を得る構造となっています。

ヴァルキュリアラウンドシールド

『ジークルーネ』専用の防御武装。
円形のシールドには敵機からの攻撃を防ぐ他に、内蔵されたワイヤーアンカーを射出することで、敵を拘束しヴァルキュアレイピアでの攻撃性能を高める役割もあります。

『ジークルーネ』の組み立てレビュー

ランナー数は大きいものが「A」「B」「C」、小さいものが「D」の計4つとなっています。

といことで『ジークルーネ』を組み立ててきたので、その状態を見ていきます。↑は本体の素組み状態。

↑フレームにパイプ部分に白を塗り、ボディに墨入れまでしたもの。
『ヴァルキュリア・フレーム』は、ヴァルキュリアと名についているように女性的なフレームで、足先がヒールのようになっていますね。

↑こちらは左側側面。

↑こちらは右側側面。

↑こちらは背面。

↑武装のヴァルキュリアレイピアとヴァルキュリアラウンドシールド。

↑ハンドパーツは右と左は2種類。通常の持ち手と、右手にはレイピア用、左手には手を広げたもの。

↑可動範囲は広い。ただ腰の前部スカートは一体化しているので位置が限られている感じ。
あと腰のジョイントから上と下に外れやすい。

↑頭部の装甲を上げてセンサーの露出して、索敵モードにもなれる。

↑ここからはポーズを取らせてみます。先ずはパッケージのポーズ。

↑ヴァルキュリアレイピアとシールドを構えて。

↑ヴァルキュリアラウンドシールドから、敵機を拘束するワイヤーアンカー。
(ここで使用するリード線は無くしやすそう)

↑ベースから降ろして自立。足先がヒールで細いけど自立もある程度は問題なくできます。

『ジークルーネ』製品仕様

製品説明

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズG』より、ゲームオリジナルの機体が登場!

■ヴァルキュリア・フレーム機体のジークルーネを立体化。
■ヴァルキュリアレイピア、ヴァルキュリアラウンドシールドといった専用武装が付属。
■レイピア用の持ち手や平手などのハンドパーツが付属。

まとめ

HG『ジークルーネ』の組み立てレビューでした。鉄血らしいシンプルな武装となっていますね。
・・・・・・見た目と武装から鉄血仕様の『ギャン』ともいえますね。シールドに仕込み兵装もあるので。

まだまだ家に積みプラや、今まで組んだプラモデルもあるので、こういう感じでレビューチックに紹介していこうと思います。


引用
© 創通・サンライズ・MBS