【遊戯王】『地霊使いアウス/Aussa the Earth Chamer』のカード効果や関連カードなどの紹介まとめ。〈カード紹介〉

【地霊使いアウス】のカード内容や関連カードの紹介などのまとめです。

【地霊使いアウス】のカード紹介

地霊使いアウス/Aussa the Earth Chamer

カード名 地霊使ちれいつかいアウス/Aussa the Earth Chamer
種類 モンスター 属性
レベル ☆☆☆
(レベル3)
種族等 魔法使い族/効果
テキスト ①:このカードがリバースした場合、相手フィールドの地属性モンスター1体を対象として発動する。このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。
ATK 500 DEF 1500

地霊使ちれいつかいアウス(英語名:Aussa the Earth Chamer)】は、遊戯王OCG基本パック「THE LOST MILLENNIUMザ・ロスト・ミレニアム」で初登場したカードです。

カードイラストは茶色の髪と瞳を持ちローブを纏った、いかにも魔法使いらしい可愛い少女(メガネ娘)と、使い魔となる『デーモン・ビーバー』を連れているものになっています。

地霊使ちれいつかいアウス】のカードとしては、「地属性」「レベル3モンスター」「魔法使い族」で、特徴的な効果は“リバース“した時に相手フィールドの地属性モンスターのコントロールをアウスがいる限り得ることができることです。
この効果により相手モンスター利用して、‘攻撃したり““特殊召喚””シンクロ召喚“”エクシーズ召喚“”リンク召喚“と次の手へと繋げていくことになります。

しかしながら相手の属性依存となり【地霊使ちれいつかいアウス】では地属性を効果の対象としているので、汎用的な効果を持つ光や闇属性と比べると少ない属性なので、効果を発揮できない場面もあります。
ただ、自分から相手に送りつけた『粘糸壊獣クモグス』を『アウス』で回収するというように仕立てることもできます。

また効果自体もリバースであり、発動した【地霊使ちれいつかいアウス】自身が場に残る必要があることから、効果の恩恵を得られるタイミングは限られています。

このように効果の発動にはネックとなるポイントが多いですが、魔法や罠でモンスターの属性を変更したり攻撃を止めさせたりすることでケアすることもできます。
またステータスが低いこともあり、デッキからのサーチや墓地からのサルベージで言えば簡単にできるので活かせるところです。

あと種族はサポートの種類が豊富な『魔法使い族』なので種族的には扱い易い部類となっています。

さらに『霊使い』のストラクチャーデッキ『精霊術の使い手』が登場し、そこでサポートが収録されたので、その効果の恩恵を得ることができます。

そして『地霊使い』というように、『霊使い』というカテゴリーに属しています。
このカテゴリーでは属性が指定された相手モンスターカードのコントロール得ることができるのが特徴となっています。
イラストについても今回の【地霊使ちれいつかいアウス】のように、可愛い少女やその成長した姿等で描かれているので、カードイラストで人気の高いテーマです。

『霊使い』というカテゴリーは可愛い女の子モンスターが属しているということで人気も高く、人気投票などが行われる度に上位にいることが多いです。
『霊使い』モンスターが初登場したのは2005年2月に発売された「THE LOST MILLENNIUMザ・ロスト・ミレニアム」です。ここでは『水霊使いエリア』『風霊使いウィン』『火霊使いヒータ』『地霊使いアウス』の四属性の『霊使い』達が登場しました。
その2005年には『霊使い』達が描かれた罠や『憑依装着』モンスターが登場し、3年後の2008年には闇属性の『闇霊使いダルク』、さらに2年後の2010年には『光霊使いライナ』が登場し、これで全属性に霊使いモンスターが登場することになりました。
その後も『霊使い』カードは増えていき『ダルク』と『ライナ』の『憑依装着』や、『憑依装着として扱う霊使いのリンクモンスター』、お供の『ギゴバイト』達も『憑依覚醒』として『霊使い』達をサポートするモンスターとなりました。
その他にも『霊使い』達が成長した姿の『霊媒師』も登場しています。
それから、初登場から15年後には人気投票の結果により『霊使い』をテーマとした“ストラクチャーデッキ“『精霊術の使い手』が発売されることになりました。
カテゴリーとして2022年になっても新規カードが常に登場し続けている状態です。

地霊使ちれいつかいアウス】が2022年までに収録されたのは以下の通りです。

収録セット
THE LOST MILLENNIUMザ・ロスト・ミレニアム TLM-JP026 レアリティ N(ノーマル)
ベンダー版THE LOST MILLENNIUMザ・ロスト・ミレニアム TLM-JP026 N(ノーマル)
EXPERT EDITION Volume3 EE3-JP206 N(ノーマル)
デュエルターミナル「ヴァイロン降臨!!」 DT09-JP010 N(ノーマル)
トーナメントパック2019Vol.4 19TP-JP403 N(ノーマル)
デュエリストカードプロテクター六属性セット特典カード DCP-JP001 SE(シークレットレア)
ストラクチャーデッキー精霊術の使い手せいれいじゅつ つか て SD39-JP001 P(パラレル)

ほとんどはノーマルですが、スリーブに付属したものだけはシークレットレアとなっています。

ここからは【地霊使ちれいつかいアウス】に関連するカードを見ていきます。
先ずは【憑依装着ひょういそうちゃくーアウス/Familiar-Possessed – Aussa】です。

【地霊使いアウス】に関連するカード

憑依装着ーアウス/Familiar-Possessed – Aussa

カード名 憑依装着ひょういそうちゃくーアウス/Familiar-Possessed – Aussa
種類 モンスター 属性
レベル ☆☆☆☆
(レベル4)
種族等 魔法使い族/効果
テキスト ①:このカードは自分フィールドの表側表示の、「地霊使いアウス」1体と地属性モンスター1体を墓地へ送り、手札・デッキから特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚したこのカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
ATK 1850 DEF 1500

憑依装着ひょういそうちゃくーアウス/Familiar-Possessed – Aussa】は2005年8月に発売された基本パック『ELEMENTAL ENERGYエレメンタル・エナジー』で収録されました。
この弾では他の『ウィン』『エリア』『ヒータ』も同様に『憑依装着』で収録されています。

“憑依装着”ということで、【地霊使ちれいつかいアウス】のイラストに居た『デーモン・ビーバー』が成長した『デーモン・イーター』が『アウス』に精霊術により憑依した姿となっています。
召喚方法にもその部分があり、【地霊使ちれいつかいアウス】と地属性モンスターを墓地に送りデッキ、手札もしくはデッキから特殊召喚することができます。

ステータスも『憑依装着』したことにより上昇しており、【憑依装着ひょういそうちゃくーアウス】の効果で特殊召喚した場合は守備貫通効果を持ちます。
しかしなが攻撃力は1850と貫通効果を活かすには些か少ない値なので、魔法カードなのでサポートをしていきたいところです。

 


また、2020年に登場したストラクチャーデッキ『精霊術の使い手』の”霊術覚醒パック”ではSE(シークレットレア)で再収録されています。
ここでの収録には別イラストVerもあり、ここでは『アウス』の杖に『デーモン・イーター』が宿ったような姿になっていて、より”憑依装着”らしい姿となっています。

次に関連するカードとしては【あらぶるアウス/Avalanching Aussa】です。

荒ぶるアウス/Avalanching Aussa

カード名 あらぶるアウス/Avalanching Aussa
種類 モンスター 属性
レベル ☆☆☆☆
(レベル4)
種族等 魔法使い族/効果
テキスト このカードを除く自分フィールド上の地属性モンスター1体を生け贄に捧げる事で、手札から地属性モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。この効果によって特殊召喚されたモンスターは、「荒ぶるアウス」が自分フィールド上から離れた場合破壊される。
ATK 800 DEF 1500

あらぶるアウス/Avalanching Aussa】は2006年2月に発売された基本パック『ENEMY OF JUSTICEエネミー・オブ・ジャスティス』で収録されました。

“憑依装着”とは違い【地霊使ちれいつかいアウス】が大人になった姿です。
ここでも他の『ウィン』『エリア』『アウス』が同様に大人姿で収録されています。

身長も伸び”大人”な体と顔つきになった『アウス』。これまでの可愛いらしさから、その顔つきはかなり凜々しくなり、『地霊使い』『憑依装着』とは違う感じになっています。
(可愛さのベクトルがズレたこともあり、この大人系列の霊使いはこれ以降登場していませんね。)

あと『霊使い』や『憑依装着』という名称が無いので、『憑依覚醒』や『精霊術の使い手』といった魔法カードのサポート対象にならないのも悩みどころです。

次に関連するカードとしては【崔嵬さいかい地霊使ちれいつかいアウス/Aussa the Earth Charmer,Immovable】です。

崔嵬の地霊使いアウス/Aussa the Earth Charmer,Immovable

カード名 崔嵬さいかい地霊使ちれいつかいアウス/Aussa the Earth Charmer,Immovable
種類 モンスター 属性
リンク 2 種族等 魔法使い族/リンク/効果
リンクマーカー ▷ △ ◁
◁    ▷
   ▽   
テキスト 地属性モンスターを含むモンスター2体
このカード名はルール上「憑依装着」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:相手の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。②:リンク召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。デッキから守備力1500以下の地属性モンスター1体を手札に加える。
ATK 1850 DEF

崔嵬さいかい地霊使ちれいつかいアウス/Aussa the Earth Charmer,Immovable】は2019年10月に発売された基本パック『IGNITION ASSAULTイグニッション・アサルト』で収録されました。

あらぶるアウス】から約13年の歳月を経て新たに登場した『アウス』の新カードです。
今までは効果モンスターでしたが、【崔嵬さいかい地霊使ちれいつかいアウス/Aussa the Earth Charmer,Immovable】はリンクモンスターとして登場しました。

リンク2のモンスターとして登場した『アウス』は相手墓地の地属性モンスターを蘇生することができるようになり、相手により場を離れた時にデッキからカードをサーチする効果を得ました。
墓地のカードを対象としているので、相手の展開を利用したドロー加速の『増殖するG』が墓地に居る可能性が高いので蘇生を狙える機会が多いと思います。
そしてサーチ効果も地属性全般を狙えるので、地属性を主体とするデッキには相性がよいですね。何より可愛いので。
また”憑依装着”カードとして扱うので、この後に登場するストラクチャーデッキ『精霊術の使い手』に収録されるサポートカードの恩恵を得ることが出来ます。

イラストについても、『霊使い』や『憑依装着』時の可愛い系のイラストに戻り、かなり可愛いらしい姿です。
お供についても、このリンクモンスターの霊使い達は今まで共にしてきた『デーモン・ビーバー』達とは別のモンスターと居るようになります。
ただ『霊媒師』となることで、新たなお供と昔からのお供の両方と居るようになる感じです。

そして『アウス』のカードでもこの【崔嵬さいかい地霊使ちれいつかいアウス/Aussa the Earth Charmer,Immovable】が最も高額なカードです。
『エリア』『ウィン』『ヒータ』にはより低めですが、20thSEは”10万円前後”という状態です。
可愛い+高レア=高額。というシンプルな答えが現れています。
ちなみにリンクモンスターの『霊使い』シリーズの『エリア』『ウィン』『ヒータ』は、30万くらいの値段となっています。
(ブルーアイズとかは別(10万とか100万単位)。某MTGのブラックロータスは論外(100万とか1000万単位))

モンスターカード『アウス』に関連するカードの最後は【地霊媒師ちれいばいしアウス】です。(2022年6月時)

地霊媒師アウス

カード名 地霊媒師ちれいばいしアウス
種類 モンスター 属性  
レベル ☆☆☆☆☆
(レベル5)
種族等 魔法使い族/効果
テキスト このカード名はルール上「霊使い」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札からこのカードと地属性モンスター1体を捨てて発動できる。元々の種族が捨てたモンスターのいずれかと同じで、攻撃力が1850以下の地属性モンスター1体をデッキから手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は地属性以外のモンスターの効果を発動できない。
②:自分の地属性モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
ATK 1850 DEF 1500

地霊媒師ちれいばいしアウス】は2022年4月に発売された基本パック『POWER OF THE ELEMENTSパワー・オブ・ジ・エレメンツ』で収録されました。

これまでの『アウス』よりもレベルが上昇して☆5となっています。
再び効果モンスターとなり、自身と手札のカードを捨てデッキからサーチする効果と、戦闘で自分のモンスターが破壊された時に自身を特殊召喚する効果を持ちます。

イラストも、【崔嵬さいかい地霊使ちれいつかいアウス】での新しいお供と『デーモン・ビーバー』を再び連れて居ることから『アウス』の成長が覗えるものとなっています。
衣装についてもローブを茶色から白色へ新調しています。もちろん、可愛いさも健在ですね。

ここからは魔法と罠についてです。先ずは【地霊術ちれいじゅつ「鉄」くろがね/Spiritual Earth Art – Kurogane】です。

地霊術「鉄」/Spiritual Earth Art – Kuroganei

カード名 地霊術ちれいじゅつ「鉄」くろがね/Spiritual Earth Art – Kurogane
種類 通常罠
テキスト ①:自分フィールドの地属性モンスター1体をリリースし、そのモンスター以外の自分の墓地のレベル4以下の地属性モンスター1体を対象として発動できる。その地属性モンスターを特殊召喚する。

地霊術ちれいじゅつ「鉄」くろがね/Spiritual Earth Art – Kurogane】は2005年7月に発売された『CYBERNETIC REVOLUTIONサイバネティック・レボリューション』で初登場したカードです。
他の『風霊術ー「雅」』『水霊術ー「葵」』『火霊術ー「紅」』もここで登場しています。

イラストは、『アウス』が中心に描かれ【地霊術ちれいじゅつ「鉄」くろがね/Spiritual Earth Art – Kurogane】を発動している様子ですね。
効果は自分の土属性モンスターをリリースして、そのモンスター以外の土属性レベル4以下を蘇生する効果となっています。

続いては『憑依装着』姿が描かれたカード【憑依連携ひょういれんけい/Possessed Partnerships】です。

憑依連携/Possessed Partnerships

カード名 憑依連携ひょういれんけい/Possessed Partnerships
種類 通常罠
テキスト このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の手札・墓地から守備力1500の魔法使い族モンスター1体を選び、表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。自分フィールドのモンスターの属性が2種類以上の場合、さらにフィールドの表側表示のカード1枚を選んで破壊できる。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「憑依」永続魔法・永続罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドに表側表示で置く。

憑依連携ひょういれんけい/Possessed Partnerships】は2020年7月に発売された『ストラクチャーデッキー精霊術の使い手せいれいじゅつ つか てー』で初登場したカードです。

各『霊使い』をサポートする効果を持ち、イラストは四属性の『霊使い』達が『憑依装着』姿で描かれています。
この『憑依装着』姿は”霊術覚醒パック”で収録されたイラストのものになっています。

続いては魔法カード【憑依覚醒ひょういかくせい/Awakening of the Possessed】です。

憑依覚醒/Awakening of the Possessed

カード名 憑依覚醒ひょういかくせい/Awakening of the Possessed
種類 永続魔法
テキスト このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスターの攻撃力は、自分フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
②:自分フィールドの「霊使い」モンスター及び「憑依装着」モンスターは効果では破壊されない。
③:自分フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

憑依覚醒ひょういかくせい/Awakening of the Possessed】は2018年12月に発売された『ジャンプフェスタ リミテッドパック2019』で初登場したカードです。

各『霊使い』をサポートし『憑依装着』が召喚された際にドローする効果を持ちます。イラストは四属性の『霊使い』達が描かれています。

続いては魔法カード【精霊術の使い手せいれいじゅつのつかいて/Spirit Charmers】です。

精霊術の使い手/Spirit Charmers

カード名 精霊術の使い手せいれいじゅつのつかいて/Spirit Charmers
種類 速攻魔法
テキスト このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「霊使い」モンスター、「憑依装着」モンスター、「憑依」魔法・罠カードの内、2枚を選ぶ(同名カードは1枚まで)。その内の1枚を手札に加え、もう1枚を自分フィールドにセットする。

精霊術の使い手せいれいじゅつのつかいて/Spirit Charmers】は2020年7月に発売された『ストラクチャーデッキー精霊術の使い手せいれいじゅつ つか てー』で初登場したカードです。

各『霊使い』及び『憑依装着』をデッキからサーチする効果を持ちます。イラストは四属性の『霊使い』達が杖を掲げている姿で描かれています。

続いては『アウス』の使い魔である『デーモン・ビーバー』に関連するカードです。先ずはその【デーモン・ビーバー/Archfiend Marmot of Nefariousness】です。

デーモン・ビーバー/Archfiend Marmot of Nefariousness

カード名 デーモン・ビーバー/Archfiend Marmot of Nefariousness
種類 モンスター 属性
レベル ☆☆
(レベル2)
種族等 獣族/通常
テキスト 悪魔のツノと翼を持つビーバー。どんぐりを投げつけて攻撃する。
ATK 400 DEF 600

【デーモン・ビーバー/Archfiend Marmot of Nefariousness】は遊戯王OCGの始まりである『Vol.1』に収録されました。

『Vol.1』は1999年に発売された基本セットです。

次は、『デーモン・ビーバー』が成長もしくは凶暴化したような姿である【デーモン・イーター/Nefarious Archfiend Eater of Nefariousness】です。

デーモン・イーター/Nefarious Archfiend Eater of Nefariousness

カード名 デーモン・イーター/Nefarious Archfiend Eater of Nefariousness
種類 モンスター 属性
レベル ☆☆☆☆
(レベル4)
種族等 獣族/効果
テキスト ①:「デーモン・イーター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
③:相手エンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。
ATK 1500 DEF 200

【デーモン・イーター/Nefarious Archfiend Eater of Nefariousness】は2014年4月に発売された基本パック『THE DUELIST ADVENTザ・デュエリスト・アドベント』で収録されました。

『デーモン・ビーバー』が成長した姿で『憑依装着』の『アウス』と共に居るときの姿ですね。
効果についても霊使い(魔法使い族)が居れば特殊召喚できます。

そして最後は『アウス』により覚醒した姿【憑依覚醒ひょういかくせい-デーモン・リーパー/Awekening of the Possessed – Nefariouser Archfiend】です。

憑依覚醒-デーモン・リーパー/Awekening of the Possessed – Nefariouser Archfiend

カード名 憑依覚醒ひょういかくせい-デーモン・リーパー/Awekening of the Possessed – Nefariouser Archfiend
種類 モンスター 属性
レベル ☆☆☆☆☆
(レベル5)
種族等 獣族/効果
テキスト このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードは自分フィールドの表側表示の、魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の地属性モンスター1体を墓地へ送り、手札・デッキから特殊召喚できる。②:このカードの①の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで効果を無効にして特殊召喚する。③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「地霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
ATK 2000 DEF 200

憑依覚醒ひょういかくせい-デーモン・リーパー/Awekening of the Possessed – Nefariouser Archfiend】は2020年7月に発売された『ストラクチャーデッキー精霊術の使い手せいれいじゅつ つか てー』で初登場したカードです。

『デーモン・イーター』が『アウス』の力を得て覚醒した姿ですね。効果も『アウス』を初めとした『霊使い』のサポートとなっています。

イラストにも右上に『アウス』が描かれていますね。

まとめ

地霊使ちれいつかいアウス】についてでした。
新規の『アウス』が出る度に、とある部分が他の霊使いよりも成長している・・・・・・。


引用
© 高橋和樹 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI